札幌で本場アメリカのこだわりバーガーを味わうなら「Jacksonville-ジャクソンビル」まで

STORY

ジャクソンビルストーリー

ジャクソンビルとは?

店名 ”Jacksonville” 『ジャクソンビル』は、アメリカ合衆国、オレゴン州にある小さな町です。
この小さな町は、僕のアメリカの故郷で、はじめて感動した
”本場アメリカのご馳走バーガー”を食べた町なんです。

  • アメリカでの生活

    10年間におよぶ生活を終えて、今は札幌でハンバーガー店を営んでますが、アメリカ生活の最初の頃はそれはもう辛いことばかりでした。
    語学研修では、「こいつ英語ぜんぜん無理や」っと目の前で笑われ、交通機関で移動しては場所を間違え治安の悪い地域で迷ったり、レストランの注文も通じず欲しいモノがでてこない、車の交通事故に巻き込まれたり、食べ物の趣向が合わず体調を崩したり・・・

    さらに学校では、ジャップ(日本人)とののしられ、友達になったと思ったら嘘の英語を教えられ、人前で恥ずかしい思いをしたり・・・言葉の壁と文化の違いに苦しんでいる中、ホストファミリーに愛想をつかれ、しまいには家を追い出されるなど、苦悩の連続でした。

  • 人生を変えた出会い

    どうしていいかわからず、途方にくれてる時に出会ったのが、1軒のハンバーガーレストラン。夫婦が営む小さなお店でした。
    そこのハンバーガーは、シンプルだけど味わいがあり、ハンバーガーがこんなにも美味しいモノなんだと、初めて感動と衝撃を受けました。しかも、遠い国からきたカタコトな言葉の僕に、店主の夫婦がとても優しく接してくれて本当に嬉しかった。

    美味しさと優しさで、涙ながらに食べた感動のハンバーガーは、一生忘れられません。

  • 転機が訪れた!

    感動のハンバーガーに助けられ、あるきっかけでジャクソンビルに住むラリーさん宅にホームステイすることになりました。

    そして、転機が訪れたんです。

    小学校の先生である彼はとても教育熱心で、私に英語やアメリカ文化を徹底的に教えてくれました。それでも解らないことだらけで、しかもいままで勉強しなかった僕はもう大変で大変で・・・(笑)。
    でも必死に食らいついた結果、どうにか英語も話せるようになり、友達もできて、普通の学生生活ができるようになりました。

  • お世話になったハンバーガー

    英語よりも苦戦したのは、アメリカの家庭料理に馴染むことでした。
    体調をよく崩していた僕は、夫婦が営む小さなハンバーガーレストランの美味しいバーガーにずいぶんとお世話になりました。

    その経験からハンバーガーに非常に興味をもつようになり、多くの店を食べ歩いたり、友人家庭の味を習ったり、ローカルのハンバーガー店で働き知識と経験を積み、多くのノウハウを教わりました。

  • “Jacksonville” 『ジャクソンビル』誕生!

    たくさんのご縁があり、2008年の秋に札幌で当店を創業しました。
    アメリカ、オレゴン州の小さな町”Jacksonville” 『ジャクソンビル』で私が経験した、感動的なハンバーガーと素敵な店主の夫婦のようなサービスを提供できればと思い、この店をオープンしました。

    しかも、食材王国の北海道で創業できたのも、地産地消で安心でおいしいバーガーを提供するためのご縁と感じています! 札幌に本場アメリカのご馳走バーガーを広めたい!
    この思いで日々真剣に美味しさと楽しさをお届けしたいです!

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